七面大明神堂

山門を潜り左手にございますお堂が七面大明神堂でございます。

檀信徒の皆様より「七面堂や “七面様” と呼び親しまれております。

堂内には山門守護の七面大明神を安置しており、七面大明神は身延山久遠寺の裏鬼門をまもる守護神として、また法華経を信仰する者の守護神として多くの人々の信仰を古くから得てきました。

当堂は平成4年に山門、山道、駐車場の境内整備と時を同じくして再建いたしました。

また、毎年10月18日は七面堂大祭を執り行っております。