平成27年1月14日 建立予定地の既存墓地の閉眼法要

建立予定地の既存墓地の魂を抜く法要を行いました。


現在、建設予定地には三間四方(約18畳)のとても大きなお墓があります。


慶松庵を建立するにあたり、このお墓を慶国寺の境内地に戻す為の法要を1月14日に執り行いました。


長年、ご先祖様を守り続けていた墓石の魂を抜き、お題目や戒名が刻まれた石碑は無縁墓地の脇に移設し、外柵などの石材は慶松庵の外構工事の土台に使われる予定です。


お墓の持ち主様には寛大なるご理解を頂き、心より感謝申し上げます。


慶松庵の正面中央にお曼荼羅を安置する予定となっております。


今回取り出したお骨はそのお曼荼羅のすぐ後ろに収蔵し、慶国寺の住職が責任をもって永代的に供養させて頂きますので、ご安心下さい。