慶国寺の歴史


当寺院は千葉県松戸市秋山にある日蓮宗のお寺です。

山門を潜ると一直線に参道が続き、正面には本堂と隣接した客殿があり、右手には子安鬼子母神堂、左手には七面大明神堂がたたずみ、境内には四季折々の植物が四方を囲んでおります。

春には山門付近のしだれ桜が、秋には大銀杏がその季節を象徴するかのように鮮やかに彩ります。

また、毎年8月の慶国寺盆踊り祭はLIVEやイベントありのとても楽しいお祭りとなっており、子供はもちろんの事、大人の方にも楽しめるよう企画しておりますのでぜひご来場下さい。

夏の思い出に皆さんで大きな「和」を作りましょう。

 

お近くにいらした際は是非、ご参拝ください。


当山の縁起

文永元年(1262)真言宗玄海上人が宗祖日蓮聖人の教化により改宗し、名を日栄と賜わり寺号を改称したことに始まり、以来750年の歴史と伝統をもつお寺です。

然し乍ら、明治5年の火災により古文書等の記録を消失してしまい詳しい寺伝は不明です。

昭和45年 慶国寺旧本堂
昭和45年 慶国寺旧本堂

当山の寺宝 板碑

(弘安6年)(永徳3年)(応永4年)(永享3年)(文安3年)(明応9年)(永正11年)等