千葉県松戸市で初めての納骨堂『慶松庵』

当山は墓地不足が長年の懸案事項でした。数年前より納骨堂建設を思い立ち、総代世話人等の協議を重ね、納骨堂の用地、建設資金設計図等の準備が整い、行政等の関係機関との打ち合わせもすませ、工事を着工し、晴れて平成27年11月23日に完成奉告式を迎えることができました。

 

納骨堂は「慶松庵」と名付けました。慶国寺の慶と、松戸市で初めて作られるとのことから松の字を、庵とは質素な佇まいの建物と言う意味で用いました。

 

間口三間、奥行き四間、コンクリート2階建ての小さな納骨堂です。

当初は1階正面のみに納骨壇を作りますが、要望にお応えして順次拡張していきたいと思います。

 

平成27年1月より工事を始め、工期が大幅に延びましたが、本体工事はお盆前には完成することが出来ました。納骨壇は、日輪とハスをモチーフに意匠し、彼岸前には設置完了し、行政機関の許可申請も、10月26日無事交付され、開設の運びと成りました

 

墓地とは違い、暑い寒い雨天など、天候に左右されずお参りが出来ることや、墓地を求めても後継者がいない、子供には頼れない等の声を耳にする時、慶国寺納骨堂『慶松庵』をお考え頂ければと思います。

 


収骨期間・永代供養料

慶国寺の納骨堂 慶松庵の収骨期間は下記の通りになります。

ご利用に際して、永代供養料(納骨壇使用料、個人供養料、管理料{年間供養料×契約年数分}が全て合算されたもの)を一括納入していただく事が基本条件となります。


収骨期間について

収骨期間は、契約された全ての方が同じ納骨壇に収骨されてから33年、23年、13年が経過するまで収蔵されます。契約期間が過ぎたご遺骨は基本的には慶国寺永代供養墓にて合葬されます。

また、その後も納骨壇の使用をご希望の方は、慶国寺護持会に入会し、護持会費(個人会員 年額1口 6,000円)を年間2口以上納入下さい。



納骨壇使用料について

納骨壇の区画は、上部壇、中部壇、家族壇の3種類となります。上部壇は上から2段分で金額は200,000円となります。中部壇は上部壇と家族壇の間の区画で、金額は250,000円となります。

家族壇は下部にある2区画続きの場所で金額は250,000円となります。家族壇は3名様からの契約となります。納骨壇を使用する期間の長さに応じての金額の増減はありません。



個人供養料について

個人供養料は1名200,000円となります。この個人供養料には収骨期間が過ぎてから永代供養墓に埋葬する際の供養料も含まれています。同区画の収骨数ですが、上部壇と中部壇は七寸の骨壺で2つ、家族壇は4つ収蔵する事ができます。また、これ以上収蔵する場合は遺骨を粉砕し、三寸壺に移す事により倍の収骨が可能です。粉骨後に収蔵する個人供養料は1名100,000円となります。

 

  

管理費について

管理料は頂いておりません。しかし安全に納骨堂を維持管理していくために契約者の方からご浄財を頂戴しております。毎朝6時からの朝勤(朝のお経を読む時間)にて慶松庵に収骨されているご霊位のご回向をおこなっております。年間供養料として10,000円を契約年数分お納め下さい。

 

 

下記は、収骨期間と永代供養料(納骨壇使用料、個人供養料、管理費{年間供養料×契約年数分})を

一覧表にまとめたものです。


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慶松庵が建つまでの様子