2015.4.18〜26 本体工事 1階部分(3)


納骨堂一階部分の全貌が明らかになってきました。

コンクリートの壁が目に見えくると全体の雰囲気がさらによくわかってきました。

 

今回も引き続きご協力を頂いたのは、施工管理をお願いしている宮大工の㈱工匠さんと駆体工事を担当して頂く肥沼土建さんです。

 

毎日ありがとうございます。

 

17日は1階部分の壁と天井(2階の床部分)にコンクリートを流したのですが…

 

自分のカメラで撮影することが出来ませんでした。

と、いうかコンクリートを流す作業の気迫がすごかったので、邪魔になると思い断念したのが正直なところです。

㈱工匠さんの稲垣社長にお願いをして後日いただけるとのことだったので一安心しました。

 

稲垣社長は宮大工なのでコンクリートの建物が出来るところをマジマジと監督することはほとんどないそうです。

なので、2人して『こりゃすごい!こりゃすごい!』と言いながら作業を眺めていました。

 

木槌(きづち)でコンパネの枠をカンカン叩いている作業は一見なんてことない単純なものかと思ってみていました。


あー。きっと見習いの人なのかな〜♬

なんて、呑気に思っていたのですが…


が、実はとっても重要な工程なんだそうです。

親方クラスの人が責任をもって行うほど大事なんだそうです。

 

うーん。。。色々と奥が深いんだな〜と。改めて思いました。


これから約1ヶ月かけて2階部分のコンクリートを流す準備をするそうです。

どうなっていくのか、今後の進展が楽しみです。

 

㈱工匠さん、肥沼土建さん、本当にありがとうございました。