新年早々、長きに渡り日本中を震撼させ続ける正体不明のあいつ。

『厄年』

さて、新年を迎え、各地域にある大きなお寺や神社、またはお家の近くのお寺にお墓参りや神社に新年の抱負を誓いに初詣に出かける方は多いと思います。

はたまた、出店を目当てにお出かけされる方もいらっしゃるはずです。

 

ところで、厄除け祈願はもうお済みですか?

 



平成29年の厄年はご存知ですか?

今年の厄年は下記に当てはまる人です。

ご存知でしたか?

平成29年は、上記に該当する方が厄年に当るのです。

 

えっ?厄年って『迷信』でしょ?

と、現代に生きる私たちの必殺ワード『迷信』が出てきたらそれまでなのですが…

 

ここに、ある調査結果があります。これを少しお教えしますね。

ちなみに、この調査結果がどこまで信用できるかわかりません。

なので、あなたの気持ちと照らし合わせてご覧ください。

 

Q.「厄年は迷信だと思いますか?」という質問に…

A.「そう思はない」と67.8%の人が答えました。

 

また、厄年の人に対して行ったアンケートでは…

 

Q.「あなたは厄年であることが気になりますか?」という質問に…

A.「気になる」と73.5%の人が答えました。

 

迷信と言う割には、以外と厄年を気にしている人が多い事ようです。

あなたはどうですか?

 

 

そもそも『厄年』って何?

まず、冒頭に出てきた「長きに渡り日本中を震撼させ続ける正体不明のあいつ。『厄年』」の意味を少しご説明しますね。

 

厄(やく)は『わざわい』『災難』『よくない巡り合わせ』『苦しみ』(特に病気で苦しむ事を指す)という意味があります。

 

 

災難をプレゼントする神様

厄病神(やくびょうがみ)って言葉がりますよね。

あの言葉は平安時代からのありますが…

 

あの神様はですね、、、


昔々のその昔。

疫病(えきびょう:集団感染する伝染病や流行の病気の事)をもたらすことができるのは、疫病を扱える神様だけだと信じられていたんです。

その疫病が扱える神様の事を「厄病神」や「疫病神(やくびょうがみ)」または「厄神(やくじん)」や「行疫神(ぎょうやくじん)」と呼んでいたらしいです。

 

しかし。

わざわざ厄病神が来て、災難や疫病をプレゼントしていく様子を黙って見ていいられない!

と、立ち上がったのが平安時代のヒーロー的存在、安倍晴明で有名な陰陽師の皆さんです。

 

 

陰陽師はいったい何をしたかというと…

まず、村の境に注連縄(しめなわ)を張って、厄病神御一行様が来れないように道切り術、つまり厄病神たちを通行止にしたそうです。

しかし、それでも入ってきた厄病神を路上でもてなすお祭りをして、家の中まで入って来れないようにしました。

それでも、その人の年回りでやっぱり『厄』に合う人はどうしても出てくるのです。

自然の摂理だからこれはどうにもなりません。

 

この『年回りでどうしても厄に合う人の1年』が厄年という事になります。

 

その厄年の人が厄病神に供物をお供えしてあまり多くの厄をお持ちにならないように、たくさんの厄をプレゼントされる前にお引き取り願う法要が、いわゆる『厄払い』や『厄除け』『除厄祈願』なのです。

 

その後、厄除けをしてもらった人は、そのお寺や神社の世話役につくそうです。

民俗学の観点から厄年を見るとお寺や神社の世話役に付いた年なので「役年」と呼ぶそうです。

 

新年早々、長きに渡り日本中を震撼させ続けてきたあいつの正体は『厄病神』という事になるのです。

 

 

科学的根拠はありません!しかし…

日本人は古くから厄年に対する意識が強かったのはわかりました。

でも今は文明社会の平成29年です。

車も電機で走ります。無人機が空を飛んで物を運ぶ時代です。

牛に車を引かせてたり…

人が走って手紙を届けたり…

京の都から江戸までの道のりを2週間もかけていくような平安時代ではありません。

 

要するに、私たちは驚異的な科学や技術が発展した現代に生きています。

そして、驚異的な科学や技術が発展したおかげで、ありとあらゆる様々なデータを結集させることができました。

 

その結果、厄年においての科学的な根拠が一切ないことがわかりました。

 

しかしですよ。

いくら科学的根拠がないとは言え、今から1223年前の平安時代から脈々と受け継がれた『厄年』が『なんの変化もないただの1年』とあなたは思えますか?

本厄の男性の場合は、数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は19歳、33歳、37歳、61歳とされてます。

 

ちなみに厄年は数え年で見ます。

その数え年とは、年齢や年数の数え方の一つで、年齢の場合は新年を迎えたら今の年齢に、誕生日前だと+2歳、誕生日を迎えている場合は+1歳を足して計算する年の事です。

 

男性の厄年でよく言われているのは42歳です。

語呂合わせで『死にと読むからです。

 

女性の場合は33歳です。

『散々と解釈されてきたからです。

 

これらの歳を『大厄』といいます。

『わざわい』『災難』『よくない巡り合わせ』『苦しみ』(特に病気で苦しむ事を指す)に遭う率が高いので十分警戒するようにと言い伝えられてきました。

 

医学的に見るとまさかの結果が…

 さて、根拠がない厄年ですが、医学的に見るとそうでもないようです。

 

アメリカのゴールドブルーム博士は、人生には4期に渡る気をつけなければいけない時期がある。

といっています。

どうやら、ちょうどその時期と厄年の年齢が当てはまるそうです。

アメリカにも厄が伝染したんでしょうか?やれやれ。

 

成長段階から見ると、19歳〜25歳のこの時期は思春期〜成人期に当たりますね。

楽しさあまりに無謀なことや無茶な事もしたくなる年頃です。

 

33歳~37歳や42歳は成人期を過ぎて中高年への過渡期に突入しますね。

ここは今後の人生を大きく左右する時期なんです。

 

男性の場合は社会的にも責任が重くなり、それゆえ精神的、肉体的にも疲労が蓄積されるます。

女性の場合は子育てあるいは主婦として非常に多忙な時期でもあり、いずれにしても体調や精神的に不安定になりやすとされています。

「厄」の代名詞でもある、『苦しみ』の病気などが起こりやすい時期でもあります。

 

災難が起こらなくとも、大厄の年齢は肉体的にも体力の低下や反射神経の鈍化など衰退が顕著になる時期でもあり、健康管理などの面でも注意が要される年頃であると言われております。

これらは全て医学的な立場からのお話です。


しかし…

ホントに目を覆いたくなるほど困りますよね。

厄年って、、、

 


そこで提案があります。

私にあなたの厄払いのお手伝いをさせていただけませんか?

しかし、きっとあなたはこう思うはずです。

 

「この日本には厄除けで有名なお寺や神社がたくさんあるのに、何でわざわざ見ず知らずのお寺に行って厄除けをお願いしなきゃならないの?」と。

 

ごもっともです。おっしゃる通りです。

なので、慶国寺で厄除け祈願を受けるメリットを5つあげてみました。

 

  1. 世界で1つだけ『あなたの為の厄除け守り』を作ってお渡します。(つまり、既製品ではなく、あなたの為のお守りを1つ1つ丁寧にお作りします。)
  2. 1年間の厄除け祈願がついています。(その日だけ厄除け祈願をおこなって終わりではなく、毎朝のお経の時間に毎日欠かさず厄除け祈願をするという事です。)
  3. 完全個別での厄除け祈願です。(小さいお子さんをお連れになってもかまいませんし、お友達同士でもかまいません。)
  4. 身代わり厄除け祈願も可能です。(こちらでしっかりと厄除け祈願をした後、お札やお守りをお送りする祈願の方法もお選びいただけます。)
  5. 毎月12日発行の慶国寺の紙面ブログ『花鳥風月だより』を1年間無料でお届けします。(通常は年間郵送費として¥2000頂いております。)

 

どうですか?

厄除けで有名なお寺や神社ではとうていできない厄除け祈願の内容ではないでしょうか?

 

 

さらにもう一つ。

平成29年のあなたの運勢をお教えします。

きっと、あなたは目に見えないネガティブな『厄』も気になるけれども、、、

平成29年はどんな年になるのか?ポジティブで明るい未来を期待しているはずです。

 

慶国寺で厄除け祈願を受けた方には、厄除け祈願法要が終わった後に、九星気学を用いて、あなたの運勢をお教えしています。

 

九星気学とは?

そんな声が聞こえてきそうですが、、、

 

まずは、どんな内容なのか、実際に見て下さい。

昨年の出来事と今年の運勢を少しだけ書いておきました。

厄除け祈願を受けた方にはもっと詳しくお教えします。

 

 

それでは、自分の生まれた年代の下にある『>>>>ここから』をクリックして下さい。

今年のあなたが進むべき方向のご参考になればと思います。

 

 

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